大人の矯正治療について|矯正専門医|関洋一郎オフィシャルサイト

矯正専門医 DR.SEKI オフィシャルサイト
大人の矯正治療とは乳歯がすべて抜けた時期以降の方の治療です。つまり11歳位からが適用になります。また成人になっても高齢になっても同じ矯正治療を受けることは可能です。自分はもう出来ないんじゃないかと思われている方も多いようですが、年齢は関係ありません。ご自身が治したいと思った時が開始時期です。

近年、治療法や材料の進化により、大人の矯正治療にも選択肢が多く出てきています。通常はワイヤーによる矯正治療となりますが、歯につける装置を透明にしたり、ワイヤーの色を歯に近い色にしたりもできます。また見えない矯正治療として、歯の裏側から動かす舌側矯正治療や歯に装置をつけない取り外し可能なマウスピース矯正治療(インビザライン・クリアアライナー等)もあります。それぞれにメリット・デメリットがありますのでどの治療法がご自身に合うのか先生と話した上で決めるとよいと思います。治療期間は1年~2年半位で、費用は70万円~が一般的です。医院によっては無利子の分割払いが可能ですのでご相談下さい。

無事、歯並びがきれいになり装置を外した後はメンテナンスが必要です。矯正治療を行った直後は顎の骨や周囲の筋肉などと歯が安定していませんので、完成した歯列を保定しておく必要がすべての患者様にあります。保定を行わないと、再び歯が動いてズレを生じたり、かみ合わせが崩れたりします。最低でも2年間は保定を行う必要があり、可能ならば一生行うことを勧めます(就寝時に週2回保定を行う程度)。
何事もやりっぱなしではいけません、メンテナンスを行い維持管理することが大切です。Dr.SEKIは治療を行った患者様すべてにおいて、治療後のメンテナンスや再治療のご相談をいつまでも受け付けます。自分が行った治療に責任を持ち、関わった患者様の笑顔がいつまでも素敵であることが最高であると考えているからです。
治療期間を通じて患者様のことを知り、患者様にも私のことを知ってもらい、お互い良い関係を築きながらいつまでも笑顔で関わっていける、そんな人として当たり前のことを望んでいます。
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